1か月前まで
- 今の家の解約を管理会社に連絡する(多くの契約は1か月前までの予告)
- 引っ越し業者の見積もりを取り、予約する
- 粗大ごみの収集を申し込む(予約から収集まで日数がかかる自治体が多い)
2週間前
- 転出届を出す(市区町村が変わる場合)。マイナンバーカードがあれば、マイナポータルでオンライン申請できる
- インターネット回線の移転や新規申し込み
- 子どもの転校・転園の手続き
1週間前
- 郵便の転居届(1年間、新住所に転送される)
- 電気・水道の停止と開始の申し込み
- ガスの開栓の予約(立ち会いが必要)
引っ越し当日
- 旧居の電気・水道のメーター確認、ブレーカーを落とす
- 新居の傷や汚れを写真に撮る(退去時のトラブル防止)
- 新居のブレーカーを上げ、ガスの開栓に立ち会う
引っ越し後14日以内
- 転入届(市区町村が変わる場合)または転居届(同じ市区町村内)
- マイナンバーカードの住所変更(転入届と同時)
- 国民健康保険の加入、児童手当の申請(該当する場合。児童手当は15日以内)
マイナポータルで転出届を出した場合も、転入届は新しい市区町村の窓口で出します(総務省)。
落ち着いたら
- 運転免許証、車検証・車庫証明(車がある場合、15日以内が目安)
- 銀行、クレジットカード、携帯電話、保険、通販サイトの住所変更
- 勤務先への住所変更の届け出(通勤手当・住民税のため)
よくある質問
転出届を出し忘れて引っ越してしまったら?
引っ越した後でも転出届は出せます。郵送で受け付けている市区町村もあります。
引っ越し業者の見積もりはいくつ取ればいいですか?
2〜3社から取ると、料金やサービスを比べやすくなります。